母親「アンタはほんとに◯◯な子だね!!」←これを見てイラッとする方へ

アダルトチルドレン、インナーチャイルド

なんか・・腹が立つ・・・。

こんにちは!

アダルトチルドレン専門カウンセリングで

繊細さんなあなたを”創造主”に変える

魂統合カウンセラー&占い師の八神浩之です

 

母親「アンタはほんとに◯◯な子だね!!」

 

あなたなら

この◯◯に何が入りそうですか??

 

よく子供の頃言われましたよね

そしてとても嫌な気持ちになったこともあるでしょう

 

それはあなたがとても純粋だからです

 

特に子供の頃はみな純粋です

 

純粋だから

母親「アンタはほんとに◯◯な子だね!!」

こう言われたときに

「そうか。私は◯◯な子なんだ・・。」

と心が簡単に受け入れてしまうのです

 

受け入れてはいるけれど、そこに嫌~な感じが残る

 

ということは、それは真実ではないともいえます

 

あなたの心は

あなたが本来どんな存在か、ちゃんとわかっています

 

その本当のあなたと離れた情報を受取ると、そこに嫌~な感じが出てきます

 

嫌な感じがするということは

あなたは決して◯◯ばかりの存在じゃない

 

例えば

◯◯が「落ち着きがない」だとします

「アンタはほんとに落ち着きがない子だね!!」

確かにそういう側面があるかもしれない

 

でもその側面は、常に表面化している側面ではない

 

人には多面性があり、

その真逆な側面が表面化するときだってある

「めちゃくちゃ集中力があるあなた」

だって存在するのです

 

でも親は

「アンタはほんとにめちゃくちゃ集中力がある子だね!!」

とは言いません

 

なぜなら親は、

”子供により良くあってほしい”

そう願うものだから

 

だから望ましい状態にあっても

「アンタはほんとにめちゃくちゃ集中力がある子だね!!」

ポジティブフォーカスすることは稀で、

それとは逆に、望ましくない状態にあったときに

「アンタはほんとに落ち着きがない子だね!!」

と言いたくなってしまうのです。

 

なぜなら親は

子供により良くあってほしい

そう願うものだから。

 

「良い」と見えたときは

そのままにして

 

「良くない」と見えたときに

それを指摘してあげたくなるのです。

 

そのネガティブフォーカスしたときの一言

素直に受け取ってしまうのが子供というものです。

 

あなたにも色んな側面がある

「弱く」もあれば「強く」もある

 

「冷たく」もあれば「暖かく」もある

 

「暗く」もあれば「明るく」もある

 

「バカ」でもあれば「天才」でもある

 

「なまけもの」でもあれば「努力家」でもある

 

それが「あなた」という存在なのです

 

この両極端を行き来するように自分のことを捉えてみると、

自然と凝り固まったセルフイメージがほぐれます

「色んな自分」がいていい

そしてそれが人間というものなんだ

そんな理解が癒しにつながるでしょう

よかったら試してみてください

 

今日もありがとうございました(*^^*)

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